STATEMENT

《制作動機》

私は、「大人数」対「個人」でのコミュニケーションと「一対一」でのそれとの差に違和感を感じることが多く、個人がどのように人や社会と接点を持ち、その接地面がどのように伸縮するのかについてに興味を持ちながら制作をしています。
それと同時に、体の姿勢や使い方が目の前のことをどう感じとるかということへ強く影響していると思っているため、今の時代特有の体の使い方にも関心があり、表現方法の中にどう身体感覚を残していくのかを考えています。